CMS構築
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ファイヤーサイド - 薪ストーブと焚き火で楽しむ火のある暮らし

URLhttps://www.firesidestove.com/

クライアントファイヤーサイド株式会社様

公開日2022/06

  • 設計
  • UI/UX設計
  • デザイン
  • コーディング
  • システム開発
  • 運用
  • 保守
  • HTML5
Issue

課題

「コーポレートサイトをリニューアルしたいので、今のサイトの問題点を知りたい」というご相談から始まりました。
「薪ストーブ製品」とアウトドアなどで使える「薪火アイテム製品」という2つの主力商品を扱うファイヤーサイド様は、ユーザー層も二極化。世代も使い方も購入方法もまったく違う両ユーザーに対して使いやすく、さらに運用されているファイヤーサイドご担当者様にとっても使いやすいコーポレートサイトは、果たしてどんな姿をしているのだろうか、というのが最初に乗り越えるべき課題でした。
Suggestion

ワンゴジュウゴからの
ご提案

理想のサイトを明確にするために、ファイヤーサイド様へのヒアリングと並行して、商品ごとに異なるユーザーのペルソナ像作成、アクセス解析から見たユーザーの動き、競合分析などを行い、「ファイヤーサイド様とユーザー、それぞれにとって理想のサイト」を整理。リニューアル後のKGI、KPIなども設定し、関連サイトやSNSとの役割分担を整えたうえで、「理想のコーポレートサイトが備えるべき要件」を提案し、関係者全員が同じゴールを目指せるようにしました。
Process

制作過程・フロー

  1. リニューアルのゴールを明確化するサイト分析・提案

    1ヶ月半ほどかけて、サイトの担当者様だけでなく、社長様や営業担当者様などに幅広くヒアリングを実施。仕様や機能の要望を伺うだけでなく、サイト内外での課題点・改善点を洗い出し、リニューアル後のKGIなどを作成することで、ファイヤーサイドの皆さまが思い描く理想のサイトを言語化することを行いました。

  2. 薪火を美しく見せるデザイン制作

    デザイン制作時に、サイト制作のご担当者様が思い描いているサイトのデザインイメージにうまくたどり着けなかったことがありました。そこで、アートディレクターが先頭に立ち、デザインのヒアリングから改めてやり直し、ご担当者様が描いているイメージを再整理。ファイヤーサイド様が重視している「薪火の美しさ」をもっとも引き出せるカラー提案やブランド感を醸成する画像のトンマナなどを提案し直しました。
    再提案したデザインは、ファイヤーサイド様の社内でも満場一致の一発OK。その後のカタログ撮影なども、サイトと同じトーンで撮影いただくなど、ファイヤーサイド様にとっても新たなブランドイメージを伝えるトンマナとして採用していただきました。

  3. 誰もが使いやすいWebサイトへ

    目指したサイトは、ユーザーが使いやすいのはもちろん、運用するご担当者様にとっても使いやすいサイト。
    ノーコードで直感的に記事を作成できるブロックエディタの利用を始め、画像登録欄への推奨サイズ記載など、細かな部分まで制作チームでブラッシュアップ。「運用の自由度」と「運用のしやすさ」のバランスにこだわりました。

ワンゴジュウゴ デジタルコミュニケーション部
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