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さぁ、新しい年だ。今年はプレゼンやスピーチの勉強をするぞ!という新年の目標を立てた時に、オススメの本3冊。

ライフハック 雑学・時事ネタ

2017.01.13(Fri)

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こんにちは、榎本です。

私、仕事や趣味で、プレゼンをすることがありますが、プレゼン前にテンションを上げたい時、繰り返し読んでいる本があります。
プレゼンやスピーチの基本が書かれていて、事例も豊富。
どれも解りやすい本ですので「今年はプレゼンやスピーチの勉強をするぞ!」という新年の目標を立てた方にご一読いただきたく、紹介いたします。

『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』

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言わずとも知れたアップル社の創業者スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションを分析、解説した本。

数々の名シーンで学ぶテクニックも然ることながら、

  • 習得には1万時間が必要。1日3時間、1週間で20時間を10年やり続ければ達成できる数字
  • 1に練習、2に練習、3、4がなくて5に練習
  • たくさんのいいプレゼンを見る

などなど、プレゼンの心構えも学べます。

『D・カーネギー 話し方入門』《文庫版》

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私が購入した時はハードカバー版でしたが、最近、お買い得な文庫本が発売されました。

メガネをかけた著者の表紙、書店で一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。
翻訳された本ってどうもぎこちない日本語続きで、読んだ後に疲れることが多いのですが、この本の日本語は嫌いではありません。

リンカーン元大統領のゲティスバーグの名演説のエピソードには驚かされます。
あのリンカーンでさえ、最後の最後まで「もうひと磨き」していたんだから、自分なんぞいくら磨いても磨いても足りないな、と思い知らされます。

各章で様々な事例が紹介されており、ひとつひとつのエピソードから学びがあります。

『TEDトーク 世界最高のプレゼン術』

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TEDは、Technology、Entertainment、Designの頭文字。
アメリカの非営利組織で、様々な分野のプレゼンターを招いて大規模な講演会を行っています。

そのプレゼンを例に、様々な解説があります。
「スピーチのはじめ方」「スピーチ本論とつなぎ」「スピーチの締め方」など、すぐに使えるフレーズも紹介されています。

先に挙げた2冊よりも文章量は少ないので、一気に読めます。
Youtubeでは、TEDの映像が色々と公開されているので、映像と本書を合わせて読めば、気分はもう、TEDのあのステージの上です(笑)

まとめ

発売から時間の経っている本ではありますが、今も色あせない3冊。
ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。