覚えていても全く役には立たない?? IT関連雑学 3種

雑学・時事ネタ

2017.02.24(Fri)

こんにちは、ディレクターの渡部です。

弊社コラムはいつも色々と参考になるお話しが多いのですが、今回は打って変わって、覚えていても全く役には立たないけれど知っているとちょっと「へぇっ」となる、IT関連の雑学を3つお届けします。

コンピューターのエラー「バグ」の由来は、コンピューターを壊すのが本当に虫(bug)だったから!

プログラムなどのエラーが発生した際によく「バグが出た」と言いますが、これは、昔コンピューターが真空管を使用していた頃、故障の原因の多くが、光に集まってきた虫の感電だったことに由来するとか。

ちなみに、その虫はワシントンD.C.にある総合博物館・研究施設スミソニアン博物館のナショナル・ミュージアム・オブ・アメリカン・ヒストリーに保存されています!

Log Book With Computer Bug

コンピューターのハードディスクが「Cドライブ」なのは、フロッピーディスクが「Aドライブ」「Bドライブ」に設定されていたから!

昔のコンピューターにはハードディスクが搭載されておらず、主な記憶媒体はフロッピーディスク(そろそろフロッピーって何?て言われそうですが…)だった為「Aドライブ」「Bドライブ」はフロッピーディスクに割り当てられていました。

それに次ぐ記憶媒体としてハードディスクが登場し「Cドライブ」として割り当てられました。
その慣習が今に残り、ハードディスクは今でも「Cドライブ」となっています。

ACジャパンの旧称「公共広告機構」はローマ字入力だと右手だけでタイピング可能!

PCのキーボードでタイピングポジションを崩さず正しい指使いで『KOUKYOUKOUKOKUKIKOU』
割と長めのフレーズですが右手のみで打つことができます。

お手元にキーボードが有る方はぜひ試してみてください♪

まとめ

以上どうでもいい小ネタ三連発でした!
話しのきっかけや話題のフリにでも使っていただけましたら幸いです。
お読みいただきありがとうございました。