一番やさしいかもしれない、iPadとその周りのご紹介

ライフハック 雑学・時事ネタ

2019.06.28(Fri)

こんにちは。4月に入社しました、新卒の田畑です。
毎日営業とディレクターの先輩方のお手伝いをしながら勉強に励んでおります。

突然ですが初任給でiPadを買いました。
外でも映画大きい画面で観られるし……便利なすごいペンがあるらしいし……なんか、Web関係の会社の人っぽいやん?みたいな……

で、何買えばいいかとか価格帯がそもそもわからないので、いざ検索!と調べたのですが、あこがれのiPad Proの公式サイトはひたすら横スクロールの中に、まるで魔法のガラスですとかいろんなポエムが書いてありました。うん?
ということで新宿の大型家電量販店へ向かい、店員さんに違いについていろいろ教えていただきました。今回は、超初心者の方向けに今お店で売っているiPadと愉快な仲間たちについて、聞いたことをそのままご紹介しようと思います!

iPadのいろいろな機種

iPad(9.7インチ)

一番ふつうのiPadです。(今回購入したのがこれ)
32GBだと動画や画像・重たいアプリをたくさん置いておくには容量が小さめかもしれません(しかし次は128GB)。初任給のお財布に比較的やさしい価格です。

↑重いゲームたちやお絵描きアプリの素材でもう半分くらい食われている図

iPad Pro(12.9インチ/11インチ)

12.9インチは今あるiPadで最大です。大体縦の長さが30cmくらいです。
他のモデルではペンをLightningコネクタに差して充電するので同時充電できないのですが、Proは第二世代のApple Pencilをくっつけて充電できます。 大抵のアップル仲間が使えて画面もきれいで容量もあって、重くてでかくて高い以外は便利です。
ほしい。

iPad Air(10.5インチ)

最近出たてのiPadです。ぱっと見iPadやPROと同じなので、何がちゃうねんと思い店員さんに聞いたところ、画面がふつうiPadより気持ち大きいのに、気持ち軽いそうで、さらにふつうiPadと違いSmart Keybord(後述)が使えます。
キーボード使いたい方や、容量32GBじゃ足りないけど128GBはちょっと…って方にはいいかも?(価格はiPad128GB<Air64GBですが……)

iPad mini

サイズが気持ち小さくなったiPadなのですが、容量がiPadより大きい64GBからです。
電車で本読んだり、小さい子がゲームしたりとか、片手で持つときにはいいかもです。

iPadがあるなら欲しくなるものたち

Apple Pencil

iPadのお供のペンです。これが使いたい方も多いのではなかろうかと思います。
ド素人なのでものすごい高性能タッチペンだと思っていたのですが、iPadとはBluetoothで繋がっており充電が必要です。
ペンの向き(立てたり寝かせたり)や、筆圧を感知してくれるすごいやつです。
これとiPadだけで一作描ききる漫画家さんもいるそうです。

もともと入っているメモ帳で書きましたが(字が汚くてすみません)、結構差が出てるんじゃないかと思います。これは本気で絵を描く方だと結構な差が出るのでは……?

難点を上げるとしたら第一世代のフタがちっちゃいことです。小指の先くらいしかないです。絶対なくす。

Smart Keyboard

iPadのお供のキーボードです。いろんな種類あり、AirかProで使えます。
ケースも兼ねていてペラペラのキーボードです。FolioというProのみ使えるキーボードは充電もいらないそうです。

画面保護フィルム

光沢があるもの、ペーパーライクという紙に書き味が似ているもの、ブルーライトカットなどなど、スマホよりいろんな用途がある分フィルムの種類も多いと思います。
私はペーパーライクフィルムを購入しましたが、ちょっと透明度が落ちてしまうので、きれいな画面で動画とか画像が見たい方は普通の保護フィルムがいいのではないでしょうか。
さらに、購入後友人に書き味を試してもらったのですが、「紙かなこれ」と神妙な面持ちで言ってきたので、メーカーによっても使う人によっても差がありそうです(個人的にはペンが使いやすくて気に入っています)。

最後に

いかがでしたでしょうか。
最後にお伝えしておくと、もちろんAppleの公式サイトでも仕様は見られます。決してポエムばかりではありません。
ですが、今回のコラムがわたしのような欲しいけどよくわからない方の一助になれば幸いです。
楽しいiPadライフをお過ごしください。