代表の話をきく

ワンゴジュウゴを設立した経緯を教えてください!

私は元々、コンピューターシステムなどのソリューションを提供する専門商社で働いていました。でも、自分の看板を背負って、どこまでやれるのかチャレンジしてみたくなったんですね。そこで一大決心して、38歳の時に起業しました。

最初は、人数も3人ぐらいで、仕事も徹夜徹夜の連続。でもそれが大きな糧となって、何とかここまでやってこれました。いいスタッフに恵まれて、本当に良かったと思います。

実は、作った会社はワンゴジュウゴだけではありません。クリエイティブ系の会社としてのワンゴジュウゴをはじめ、システム系のクロノス・コミュニケーションズ、Web通販のエルフコム、DTP系のコアプラネット、そのほかにもキャラクター制作会社や、学生と一緒にベンチャー会社を作ったりもしました。

「若いうちは、やりたいことをやらないと経験値にならない」と思って、気付けば結構な数の会社を立ち上げましたね。

ワンゴジュウゴの社風は?

社会環境の激しい中、この業界において20数年間“価値を提供し続けること”ができたのは、「変化に対応できる会社」だったから、と自信をもって言えます。それを実現できたのは、みんなが主役の自由な社風にあるからではないでしょうか。

そしてワンゴジュウゴは、徹底して現場主義。「やりたい」と手を挙げてくれる人がいたら、どんなに若手でもその仕事を任せますよ。

去年はクルーズ船を貸し切って慰労会を行ったり、イベントもたくさんやっています。音楽が趣味の社員も多いので、バンドの合宿をやったりもしていますね。私も参加しますよ(笑)。

今後、ワンゴジュウゴをどんな会社にしていきたいですか?

私達は中期ビジョンとして、「2020PLAN」を掲げています。これは、東京オリンピックが開催される2020年に、年商20億円を達成すること。

その実現のため、京セラの稲盛会長が考案されたアメーバ経営を実践し、「社員一人一人が主役である」という経営戦略を採っています。ワンゴジュウゴにある8部署がそれぞれ部門採算性で最適化を図り、付加価値を打ち出して勝てる土俵を創り出す。その先にきっと、年商100億円も目指せる会社があると思っています。

どんな人材を求めていますか?

行動力のある人に、どんどん仕事をしてもらいたい

先に言ったように、ワンゴジュウゴは自由な社風。逆に言うと、その自由さに甘えず、どう自分で活用するかが大切だと思います。

もちろん体系化された研修制度を設けてはいますが、人にただ教えてもらうのではなく、自分から吸収して学習する意欲のある方に来て欲しいですね。行動力のある人に、どんどん仕事をしてもらいたいので。

あとは、夢を持ってドキドキワクワクしながら日々の業務をこなせる人でしょうか。クリエイティブな仕事なんだから、まずは楽しんで仕事をして欲しいですね。

2019年度新卒採用の受付を終了しました。