社員インタビュー デザイナー①

ワンゴジュウゴには、さまざまな個性や強みを持った社員が集まっています。
入社の理由や各職種の仕事内容、一日のスケジュールなど、現場へのリアルなインタビューをご紹介します。

No.4 | デジタルコミュニケーション(DC)部 デザイナー 2018年度 新卒入社

ワンゴジュウゴに入社した理由は?

専門学校の時に、デザイナーとしていろいろな種類の仕事がしたいなと漠然と思っていました。例えば、直クライアントの仕事とか、広告代理店の仕事とか、自社サービスのデザインとか、自分のスキルを固定せずに広げていきたいという感じでした。そういう思いで会社を探している時に、ワンゴジュウゴがさまざまな案件を手掛けているのを知って、ここだったらいろいろ挑戦できたりするのかなと思って入社を決めました。
最初の会社説明会で少し会社の中を見学させてもらい、仕事中で真剣なのだけど変にぴりぴりした雰囲気がなくて、自分の波長に合っていると感じました。

ワンゴジュウゴの魅力は?

「挑戦してみたいことがある」と言うと、「いいよ!やってみなよ!」と挑戦の機会をもらえるところです。少し前に、ふるさと納税に関する新規のECサイト立ち上げ案件がありました。「ぜひ、やらせてください!」と声を上げたら、メインデザイナーとしてやらせていただきました。とても緊張する作業の連続でしたが、精一杯やって、充実感がすごくありました。

現在どんな仕事をしていますか?

今やっている大きな案件は、新サービスのページデザインです。公開は来年になります。その他、家電メーカーさんの更新案件、インタビュー記事ページの更新、バナーの制作などを同時並行でやっています。トレーナーの先輩は私の作業状況を丁寧に確認してくれているので、私が案件の重なりで、慌て始めると細かい作業を手伝ってくれるなど、サポートしてくれます。不安なことがあって質問すると、自分の時間を空けて、一緒に考えてくださったりもします。精神的なだけでなく、技術的にも本当に頼りになります。

どんな時にやりがいを感じますか?

自分がかかわったものが公開される時、その作ったものに対して反応をもらえた時が一番やっていてよかったなと思います。その瞬間が、私の「やりがい」です。
クライアントや社内の人から、頑張っていると言われるとすごく嬉しいです。心のなかでガッツポーズをとる感じになります(笑)。

仕事をする上で、大切にしていることは?

しっかりと自分のやるべきことを管理することですね。忘れっぽいところがあるので注意しないといけないです。自分のミスが周りの人に大きく影響してしまう仕事なので、自分がやる案件は付箋に書いてパソコンに貼ったり、目の届くところに書くようにしています。
あとは気分転換も大切にしています。小説やマンガ、アニメやゲームが好きなので、帰宅後1時間程度は楽しむようにしています。気分転換すると、逆に仕事に集中できるように思います。ちなみに、ハリーポッターはシリーズになっているものは全部読みました。なかなか読む時間を取れない時もありますが、合間を見つけてやっています。

入社後、いちばん印象に残っているエピソードは?

先ほどのふるさと納税のECサイトの仕事です。今まで自分がやらせてもらったなかで1番大きい案件だったので印象に強く残っています。
週に1回はクライアントに行って、デザインのプレゼンをしていましたが、要望を汲み取ってつくったつもりでも、微妙にずれていて、再修正になったりしました。相手の言いたいことをちゃんと理解し、具体的なデザインというカタチにするのは、本当に難しいことだなと感じました。私が未熟で緊張しやすい性格だったからかもしれませんが、夜遅くまでの作業になることもありました。でも、アップできた時は、本当に嬉しくてほっとしました。

どんなキャリアを積んでいきたいですか?

私が今いるDC部は、基本的に代理店案件や直クライアント案件を担当しているので、自社サービス系はほとんどやっていません。ですので、やがては自社開発の新規サービスの立ち上げに関わってみたいです。関わり方も、デザインだけではなくて、もっと踏み込んだ部分、企画などそういったところも手がけたいです。おおよそ5年後には、企画・プランニングを考えたりも出来るデザイナーになっていきたい。そんなふうに自分のキャリアを考えています。

一日のスケジュールは?

午前中:メールの確認、部のデザインチームでその日の案件状況を確認した後、制作作業。
午後:制作作業、または、クライアントへ行くこともあります。
夕方:制作終了は通常20時ぐらいですが、早い日もあります。

最後に一言、お願いします!

自分が積極的になれれば、周りが応えてくれる会社です!

――定期的にさまざまな社員を紹介していきます。楽しみにしていてください!