⑥社員インタビュー エンジニア

ワンゴジュウゴには、さまざまな個性や強みを持った社員が集まっています。
入社の理由や各職種の仕事内容、一日のスケジュールなど、現場へのリアルなインタビューをご紹介します。

デジタルコミュニケーション(DC)部 エンジニア 2018年度 新卒入社

※所属部署やインタビュー内容は取材当時のものです。

ワンゴジュウゴに入社した理由は?

大学を卒業する頃、情報にまつわる仕事がしたいと思い、就職ではなく専門学校に入学しました。ワンゴジュウゴのことは、在学中に都内のコンベンション施設で行われた企業イベントへ見学に行く機会があり、そこで知りました。当時は色々な会社で働いてみたいという思いがありましたので、SES に力を入れているところに注目しました。(SESとは、クライアント先のオフィスに常駐して業務を行うことです。)その後、専門学校の先生を通じてワンゴジュウゴの選考に参加し、入社に至りました。

ワンゴジュウゴの魅力は?

二つあります。一つ目は社風ですね。堅苦し過ぎることがなく、上司がフランクな方で、仕事以外のことでも、食べ物やゲームなど、色々な話をします。二つ目は、非常に高度なスキルを持ったエンジニアの先輩がいることです。自分の職種にとって、大変ありがたいですね。どんな質問にも必ず答えてくれます。まだまだ技術者として分からないことが多いので、感謝しています。

現在どんな仕事をしていますか?

既存サイトの更新や、1ページものの新規ページを作ったりすることが多いです。他にも、先輩のサポートとして、大規模サイトの一部をつくることもあります。まだ修行中で、日々技術力を身につけている最中です。

どんな時にやりがいを感じますか?

コーディングをしていると、難しい依頼が来てなかなか答えが見つからなかったり、ブラウザが変わると正常に作動しなかったり、悩んでしまう局面があります。本当に長時間試行錯誤して、涙目になってしまったこともありました(笑)。でも、それを解決させた時は、物凄く気持ちよかったですね。達成出来たぞ!やった!って。大きなやりがいになりますね。難しい数式を解けたような気分になります。

仕事をする上で、大切にしていることは?

「確認」を一番大切にしています。コーディング作業で、レイアウトを作ったり、文章を変えたりしますが、情報の間違いや、自分が気付かないところもあったりします。それを防ぐためには「確認」を怠ってはいけない、と強く思います。自分一人ではなく、ディレクターも一緒に「確認」をすることが多いですね。個人の思い込みや見落としはどうしてもあり得るので、そういったことがないよう、皆でチェックすることは本当に大切です。

入社後、いちばん印象に残っているエピソードは?

SSL (インターネット上の通信を暗号化して第三者による傍受・改ざんを防ぐ)化の作業の時に、ミスをしたことです。自分が作業した後に、サイトの表示がおかしくなってしまいました。「あれ、こんなんになっちゃってる!」と画面を見て愕然とし、とにかくすごく慌てました。その後、上司と一緒に失敗の原因を分析して、仕事の進め方を改善しました。起こしてはならないことは絶対に起こさない。今は、細心の注意を持って、仕事を進めています。

どんなキャリアを積んでいきたいですか?

具体的なキャリアパスは、まだはっきりとしていないです。入社2年目の今は、毎日毎日、技術を磨いていくことに必死なので。コーディングではフロントエンドエンジニアという人たちがいて、Javascriptを自在に使い、高度なプロの仕事をしています。マークアップエンジニアという人たちもいて、HTMLと装飾用のCSSを用いてサイトを作っていきます。自分としては、まずはマークアップエンジニアとして、今手掛けている案件をもっと早く出来るようになリたい。そして、数ページものの案件をもっと任せられるようになりたい。そう漠然とキャリアを感じています。とにかく腕を上げていきたい! 今はその思いでいっぱいです。

一日のスケジュールは?

午前中:出社と同時にPCの立ち上げ。メールチェック、ディレクターからの指示の確認。Backlog(作業の状態が見られるアプリケーション)の確認。コーディング作業。
午後:コーディング作業。その合間に、他のサイトを見て勉強したり、先輩と話をしたり。
夕方以降: 19時半くらいに帰宅(たまに飲みに行く日もあります)。

最後に一言、お願いします!

ワンゴジュウゴのエンジニアは楽しいです!でも、座っていることが多いので、健康がとっても大事。ジムに通ったり、それもまた楽しみのひとつです!

――定期的にさまざまな社員を紹介していきます。楽しみにしていてください!