スポーツの秋をもっと楽しむアプリ4選

ライフハック アプリ

2016.10.28(Fri)

こんにちは、営業の平井です。
この時期は暑くもなく、寒くもなく、スポーツをするにはうってつけの時期ですね!
先日、友人と久々に皇居の周りをランニングしてきました。

最近ではスポーツを上達させるためにデータを記録できるアプリが数多くリリースされていて、様々なスポーツシーンで活用されています。
特に最近はセンサーと連携したアプリが多く、データの収集方法や表現も斬新で、新しい体験を与えてくれます。
今回は、そんなスポーツに特化したアプリを4つ紹介します。

Smart Tennis Sensor

Smart Tennis Sensor

使い方は、小さなスマートテニスセンサーをラケットに装着してアプリと連携するだけ!
感覚的で曖昧だったサーブのスピード、バックハンド時のインパクト位置、ボールのスピンなどのプレーを数値化できます。
無意識な自分の癖まで見抜いてくれそうな気がしますね!

Runtastic

Runtastic

ランニングやジョギング、サイクリング、ウォーキングなどをGPS位置情報をもとに計測します。
ただ単に記録するだけでなく、履歴から過去の自分に挑戦できたり、自分のレベルに合ったインターバルトレーニングプランを作成することもできます。
ランニングアプリは星の数ほどありますが、個人のレベルや目的に合った機能を提供できるように進化していますね!
他にも紹介しきれないほど機能が盛りだくさんです。
ちなみに僕の友人もみんなこのアプリをダウンロードしていました。

miCoach SMART BALL

miCoach SMART BALL

アディダスから頭脳を持ったボールがついに登場しました。
センサーを搭載したサッカーボールを蹴るだけで様々なデータを集計できます。
サッカーボールに内蔵された3軸加速度センサーが、 キックスピード、回転数、回転方向、インパクト位置、飛行軌道といったデータを取得し、専用アプリで可視化できます。
一度の充電で1週間・2,000回までのキックを計測できるそうです。

Zepp 野球・ソフトボール 2 スイングセンサー/ゴルフ 2 スイングセンサー

Zepp ゴルフ 2 スイングセンサー

Zepp 野球・ソフトボール 2 スイングセンサー

ゴルフ、野球・ソフトボールのスイングを解析するアプリ連動型3Dモーションセンサー「Zepp 2」
加速度、ジャイロセンサーを2つずつ搭載しているセンサーを、ゴルフグローブやバットに取り付けることによってデータを取得します。
スイングのデータを詳細に記録して、スイングの改善に役立てることができます。
これまで1人で自分のフォームを客観的に観察することはほぼ不可能でしたが、このセンサーとアプリさえあれば、他人に大きく差をつけられるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
センサーを活用したアプリは、身近なスポーツシーンまで浸透しているようです。
感覚的にこなしていた動作や個人のレベルをすべて可視化でき、最適なトレーニング方法をアプリから学ぶことができます。
スポーツに対する接し方がこれまでとガラッと変わってくることは、もう間違いないですね!