Webディレクター必見!業務を効率化できる、無料チェックツール4選

Webデザイン Webサービス

2017.01.27(Fri)

こんにちは、Webディレクターの宮澤です。
今回は、私が日々の業務でお世話になっている「簡単便利なチェックツール」を4つ、紹介します。

テキスト比較ツール『difff《デュフフ》』

difff《デュフフ》

こちらは、テキストの差分を比較できる無料Webツールです。
フォームに比較したい2種類のテキストを入力するだけで、両テキストの異なる部分を色付きで表示してくれます。
HTMLやCSS、コピーなどのテキストを修正をした際に、修正前後の情報をコピペで入力するだけで、修正箇所だけを効率よくチェックできます。
比較結果はサーバに保存しURLを発行、チーム内で共有することもできます。

Chrome拡張機能『Alt & Meta viewer』

Alt & Meta viewer

SEO対策のために画像の「Alt属性」に画像の説明文を入れたり、ヘッダーの「metaディスクリプションタグ」にページ説明文を入れることが一般的です。
このツールを使えば、これらの情報をブラウザ上で簡単にチェックすることができます。
『Chrome ウェブストア』から『Alt & Meta viewer』をインストールすると、ブラウザのツールバーにアイコンが表示されます。
このアイコンをクリックして、「画像のAlt表示」「Title Meta表示」機能を使うことで、画像の「Alt属性」や「Metaタグ」の情報をツールチップで簡単にチェックできます。

リンク切れチェックツール『DeadLink.tv』

DeadLink.tv

こちらも利用方法は簡単。
サイトにアクセスし、画面中央にある入力フォームへチェックしたいURLを入力、後は「チェック開始」ボタンをクリックするだけ。
リンク切れがある場合は、ソースの行番号、ステータスコードと合わせて一覧が表示されます。
制作・運用の段階でマメにチェックするようにしたいですね。

被リンク数をカンタン把握『Open Site Explorer』

Open Site Explorer

SEO対策として被リンク数の獲得は重要!
そのためには被リンクの現状を把握することが欠かせません。
そこで役立つツールが『Open Site Explorer』です。
入力フォームに調べたいサイトのURLを入力、「Search」ボタンをクリックするだけで、被リンクをチェックすることができます。
「Root Domains」がリンクを受けているドメインの総数、「Total Links」がリンクの総数を表しています。
サイドナビゲーションから「Inbound Links」を選択すると、「リンク元のページタイトルとURL、アンカーテキスト」を調べることもできます。

被リンク数をチェックするには、Google の『Search Console』が良く使われますが、ウェブサイトの運用者しか利用できず、競合サイトを調べることはできません。
一方、このサービスではURLを入力するだけで、競合サイトも調べることができてしまうのです!
これは便利です。

まとめ

スピードとクオリティを両立させてWeb制作を進めていくために、これらのチェックツールは役立つこと間違いなし!
知らなかった方は、ぜひ使ってみて下さい。