台風接近中!「やあ、台風。君の名は?」

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2018.06.15(Fri)

こんにちは、SES部 佐藤です。
関東は梅雨入りし、台風が接近中(6月11日現在)。
台風が来た夜はすさまじい暴風雨の音で恐怖すら感じますね。
そんな夏の風物詩(?)「台風」について書かせていただきます。

台風ってそれぞれ名前があるんです!

「台風〇号」と天気予報では言われてますが、実は台風にはちゃんと名前があるんですよ。

政府の組織である台風委員会が北西太平洋または南シナ海で発生する台風に、加盟国が提案した固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けています。

栄えある(?)台風第1号はカンボジアで発生。
名前は「象」を意味する「ダムレイ」という名前がつけられました。

台風の名前はあらかじめ決まっている?

すでに140個の名前が用意されていて、それを繰り返し使っています。
例外で、大きな被害があった台風の名前は使用しないように変更することもあります。

どんな名前があるの?

この名前がまたユニーク。一覧を気象庁の公式サイトで閲覧することができます。
何故この名前にしたのでしょうか?(考えれば考えるほど謎が深まる…)

例えば、日本だと、

  • Tembin → てんびん座
  • Yagi → やぎ座
  • Hato → はと座

Hato!?と混乱してしまいますが、日本は星座で統一をしていますね。

 

他の国だと、

  • Gaemi(韓国)→ 蟻
  • Nangka(マレーシア)→ 果物の名前
  • Talim(フィリピン)→ 鋭い刃先
  • Nida(タイ)→ 女性の名前

と国によって十人十色。

ちなみに、今回接近中の台風5号は<Maliksi>フィリピンが命名しております。
意味は<速い>。
台風が近づいてきたら「なんて名前だろう?」と調べてみてくださいね。

台風や雨の日に役立つおすすめアプリ「雨かしら?」

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雨雲レーダーをリアルタイムで見ることができ、1時間後の雨雲の動きもチェックできます。
雨の強さなども分かりますので、「これから少し弱まるから10分後に家を出よう」など考えて行動できますよ。
沖縄旅行に行ったとき、着いたら土砂降りの雨。
でも雨雲レーダーを見ると雨雲が途切れる時間帯が!雨を避けて、観光もできますね。

まとめ

台風や梅雨がくると、交通機関の乱れ、荷物が多くなり、足元が濡れてしまってマイナスのイメージがありますが、過ぎ去った後の太陽はまぶしくて心も洗われた~と清々しい気持ちになります。
対策をしっかりして、来たる夏を乗り切りましょう!