いますぐできる支え合い。献血について知ってほしいこと。

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先日、献血に行ってきました。
本日は意外と知られていない昨今の献血事情についてお話したいと思います。

昨今の献血事情

なぜ、いつも街のあちこちで献血のお願いをしているのか皆さんご存知でしょうか?

日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。
しかし輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。

また、患者さんによっては大量の輸血を必要とする場合があります。
輸血に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく、1日あたり約15,000人の方に献血にご協力いただく必要があるそうです。

献血の充実したサービス

もしかしたら、痛いとか怖いというイメージを持っている方がいるかもしれないですが、全然そんなことはないです。

最近の献血は、待合室がとても充実した設備になっています。
マッサージをうけたり、マンガを読んだり、占いをしてもらったり等、色々なサービスが準備されているようです。
このサービス目当てでデートに使っているカップルもいるそうです。

誰でもできる支え合い

献血は健康で条件を満たす人であれば誰でも協力できます。
自分にできることは何だろうと思っている方は、アクションを起こすのも良いかもしれないです。

お互いを支え合う献血。
あなたもきっと、いのちをつなぐ人になれるはずです。

献血する|日本赤十字社

献血する|日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/donation/