動画【超圧縮のススメ②】超圧縮で、動画を高画質のままサクサクと!より多くのお客様に届けます

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こんにちは
高画質 動画圧縮サービス【MOOGA SLIM】活用紹介の第2回目です。

今回は、動画マーケティングが強化されている今日、動画訴求の成果を上げる前提として「お客様にストレスなく、そのままの動画が届いているのか」を解説します。
「スマートフォンやタブレットで動画が重い・遅い・止まる・見れない」
「動画の解像度が落ちる」 などの課題解決策についてお伝えします。

目次

  1. 多くの方に動画を届けるには、4Gスマートフォンに焦点を当てた配信が重要
  2. 4G環境では、4K動画の配信は難しい。フルHD動画も不安定。
  3. 高画質 動画圧縮【MOOGA SLIM】が解決!多くのお客様にストレスなく高画質動画をお届け

多くの方に動画を届けるには、4Gスマートフォンに焦点を当てた配信が重要

下図は、総務省/令和2年 情報通信白書からのデータです。
(図1)インターネット利用端末は、スマートフォンが第1位です。最新が2019年データのため、現在はもっとスマートフォン比率が高くなっていると予測されます。
(図2)モバイル回線全体に占める5G回線比率の予測です。現在でも5Gはスポット地区だけの通信に留まり、また4年後の予測でも20%です。

動画を見る環境は、第1に4Gスマートフォンを想定しなければならないということになります。

図1:インターネット利用端末の種類
(出典:総務省/令和2年 情報通信白書

コラム_図1.png

図2:モバイル回線全体に占める5G回線比率の予測
(出典:総務省/令和2年 情報通信白書

コラム_図2.png

4G環境では、4K動画の配信は難しい。フルHD動画も不安定。

表1は、解像度に応じた最低限必要な動画のビットレートです。
4Gスマートフォンの実効通信速度【下り】は概ね10Mbps前後~のため、
そのままの4K動画(3545Mbps)をストレスなくお客様に届けることは難しいと言えます。
フルHD動画(8Mbps)についても通信環境により不安定な配信が予測されます。

表1

標準フレームレート(24、25、30)

解像度に応じた
必要なビットレート
4K 35〜45Mbps
フルHD 8Mbps

高画質 動画圧縮【MOOGA SLIM】が解決!多くのお客様にストレスなく高画質動画をお届け

MOOGA SLIMは、高画質のまま超圧縮。
動画容量を最大94%削減、高画質のまま超圧縮できます。

同時に低ビットレート化を実現します。
ビットレートとは1秒間に送受信できる情報量(ビット数)。
動画の容量が大きいほど、値は大きくなります。

MOOGA SLIMで超圧縮すれば、容量が大幅に
削減されることにより表2のように低ビットレート化します。

表2

標準フレームレート(24、25、30)

高画質 動画圧縮【MOOGA SLIM】
超圧縮後のビットレート
4K 3〜10Mbps
フルHD 1〜3Mbps

※実験値です。動画内容により範囲から上下する場合があります。

これにより屋内でも4GスマートフォンやWi-Fiルーターにフリーズしないで高画質のまま配信できるようになります。

FHD(フルHD)なら1~3Mbps なのでWi-Fi電波が不安定でも対応
よほど通信環境が悪くなければ、屋内では10Mbps 以上はあるため
4K動画も高画質のまま配信できます。

「スマートフォンやタブレットで動画が重い・遅い・止まる・見れない」、 「動画の解像度が落ちる」 などの課題を解決!
より多くのお客様に高画質のまま、安定した動画を届けることができます。

是非、無料トライアルにて貴社動画コンテンツの容量削減率と
低ビットレート化、動画圧縮後のクオリティをご確認ください。

高画質 動画圧縮【MOOGA SLIM】サービスサイトは、こちら
https://progression.co.jp/

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