参考見積・仕様書作成支援

- 官公庁・自治体
東京都や国のWeb関連事業を担当されているご担当者様の中には、「予算は確保できそうだが、相談できる制作会社が見つからない」「仕様書の書き方や見積の妥当性に不安がある」と感じている方も多いのではないでしょうか。
この段階で、自治体案件に慣れた制作会社と情報整理ができているかどうかが、予算確保やスムーズな入札につながります。
当社では、
全省庁統一資格(C)
令和7・8年度 東京都物品買入等競争参加資格(物品・役務)
を取得しており、国・東京都の入札案件に対応可能な体制を整えています。そのうえで、公示前の参考見積・下見積のご相談をお受けしています。仕様が完全に固まっていない段階でも問題ありません。
仕様書があれば、実態に即した参考見積が可能です
すでに仕様書(たたき案・過去案件ベースを含む)がある場合は、要件を整理したうえで、実際の入札を見据えた現実的な参考見積をご提示します。
「安すぎて後から調整が必要になる」「高すぎて予算が通らない」といった事態を避けるため、自治体案件の実務経験を踏まえた見積を重視しています。
仕様書作成段階からのご相談も歓迎しています
当社の強みは、仕様書作りの段階から関われる点です。
- ・要件が曖昧な部分の整理
- ・Web制作会社の視点から見た実現可否の整理
- ・入札後のトラブルを防ぐための記載内容の助言
など、発注者様の立場を尊重しながら伴走します。「どこまで仕様に書くべきか分からない」「制作会社ごとの差が出にくい仕様にしたい」といったご相談にも対応可能です。良い制作会社に巡り会えずお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
参考見積のご依頼や、予算検討段階での壁打ち相談も歓迎しています。