自治体・企業向け「ウェブアクセシビリティ診断」対応実績と診断サービス

- ウェブアクセシビリティ
令和6年4月1日、障害者差別解消法が改正され、事業者による「合理的配慮の提供」が義務化されました。これにより、自治体・公共団体・大手企業など、多様な利用者がアクセスするウェブサイトには、アクセシビリティ対応が必須となりつつあります。
一方で現場では、
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・どこから対応すべきか分からない
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・基準(JIS X 8341-3)を満たせているか不安
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・予算はあるが優先順位を整理したい
といった悩みが多く寄せられています。
ワンゴジュウゴでは、こうしたご担当者の不安を解消できるよう、診断から改善、証明書の発行、継続支援までワンストップで提供しています。
■ ワンゴジュウゴの対応内容
アクセシビリティ対応は、現状把握から改善、運用まで一連の流れが重要です。私たちは以下の3つを中心にサポートしています。
① アクセシビリティガイドライン作成
組織の運用体制に合わせて、JIS X 8341-3やWCAGを踏まえたガイドラインを作成。自治体や大手企業のように部署をまたぐ運用にも対応します。
② ウェブアクセシビリティ診断
専門スタッフがJIS基準に沿ってサイト全体を診断。支援技術による確認も行い、改善点を整理したレポートをご提出します。また、日本適合性認定協会(JAB)認定の適合検査証明書を発行し、サイトに掲載していただくことも可能です。
③ ウェブサイトの改修
診断結果をもとに、HTML・CSS・JavaScriptなどの改善を実施。デザイン・UIの調整も含め、入札要件に合わせた品質基準を満たす改修にも対応できます。
■ アクセシビリティ準拠の制作実績
ワンゴジュウゴでは、アクセシビリティに配慮した制作・改修の経験が豊富です。
▼制作事例:「東京健康UPlus(あっぷらす)」自治体横断の申請システム構築 運用を見据えた堅実なアプローチ
https://www.wan55.co.jp/case/example/uplus/index.html
構造設計から配色・ナビゲーションまで、多様な利用者に使いやすいサイトを実現。自治体案件や公共性の高いプロジェクトにも多数対応しています。
■ 年1回の定期診断と継続診断プラン
ウェブサイトは更新のたびに少しずつ状態が変化するため、アクセシビリティも継続的な確認が必要です。そのためワンゴジュウゴでは、初期診断に加えて年1回の定期診断を推奨しています。
さらに、「複数年(2~5年)継続診断を行う伴走プラン」もご用意しており、ご担当者様の異動が多い自治体・企業でも安定した品質維持をサポートします。
■ まずはお気軽にご相談ください
法改正に伴い、アクセシビリティ対応は「必須の取り組み」になりつつあります。
- 入札に向けて基準を整えたい
- これから予算取りをするため、必要な内容を整理したい
- 現状の課題を確認したい
- まずは専門家に相談したい
という段階でも問題ありません。
ワンゴジュウゴは、診断から改善、運用サポートまで一貫して対応できる体制を整えています。
アクセシビリティに不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。担当者様の状況に合わせて、最適な進め方をご提案いたします。