営業活動のオンラインシフト!
これからの企業のデジタル施策、オンライン上でサービス紹介や資料提供ができる「バーチャル展示会」とは。バーチャル展示会コンテンツ制作座談会

現在コロナの影響もあり、あらゆる企業で主にウェブを利用したデジタル化やオンライン化にシフトする動き、いわゆるDX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に進んでいます。そんな中設立25年目を迎えるWebのプロ集団である弊社ワンゴジュウゴがリリースするこれからの企業のデジタル施策「バーチャル展示会」とは何か、今回は制作に関わるスタッフたちにサービスの魅力について語ってもらいました。

メンバー紹介

M・Mディレクター
制作に関する進行や管理、全体の調整や指示などディレクションを担当。
どちらかと言えば犬派。CMでお馴染み「ちゅーる・ちゅーる・ワンちゅーる」を愛犬のチワワに与え過ぎないよう細心の注意を払う毎日です。
M・Yデザイナー
画像の選定やベースとなるデザインの制作、アイデアの企画からバナー画像のデザイン制作などを担当。愛犬のポメラニアンとトイプードルを溺愛しています。
S・Mフロントエンドエンジニア
デザイナーが設計したデザインをもとに、HTMLやCSSなどページ作成をするコーディングを担当するエンジニア。元ダンサー、現在は体力の限界を感じ引退。しかしその溢れるダンスのスピリッツは愛息子へと受け継がれていくのであった。
Y・Kセールス
バーチャル展示会コンテンツ制作サービスの担当営業。最近はフルーティな日本酒の飲み比べにハマっています。ちなみにゴルフの平均スコアは105。
オンラインシフトが進む今だからこそ「バーチャル」でできることがある
Y・K
弊社の新サービス「バーチャル展示会コンテンツ制作」のメリットはどこだと感じていますか?
M・M
メリットとしては時間にとらわれず、いつでも空間を見ることができるということです。時間や距離など関係なく、物理的なスペースも必要としないので、スマートフォンやPCが1台でもあればいつどこでも見ることができるというところが強みだと思います。
Y・K
去年コロナの影響にによって緊急事態宣言が出されたとき、クライアント様からリアルでのイベントや展示会などが開催できないため、バーチャルによる展示会をやりたいという要望をいただいたため、バーチャル展示会制作を1つのパッケージとして行いました。そこから「バーチャル展示会制作」というサービスが誕生しました。
M・Y
私は今回の制作の中で、画像の選定やベースとなるデザインを2案ほど作成し、クライアント様に選んでいただきました。
M・M
オフラインの展示会だと見た目の部分やレイアウトにも細かい制約があるかと思いますが、バーチャル展示会だと好きなようにレイアウトも変えることができますね。
S・M
このオンラインシフトが進んでいる世の中で時代に合っているサービスだと思いますね。
コストを抑えて成果を上げる、DX時代の新しい価値提案
Y・K
「バーチャル展示会でコンテンツ制作」サービスがクライアント様に提供している価値はどんなところにあると思いますか?
S・M
リアルで行う展示会に比べてコストは抑えられるのかなと思います。特に人的コストは大きく抑えることができていると思います。前職でイベント会社に勤めていたこともありますが、当日までの準備や当日もチケットのもぎりやその他諸々の対応などかなり人員が必要になりますからね。また、リアルの展示会は3日間のみなど短期間で行われるものがほとんどですが、バーチャル展示会の場合はずっと残し続けることもできるので、長期的に見てもコストを抑えることができるかもしれませんね。
Y・K
見せ方やレイアウトの修正などもバーチャルならすぐに対応できますしね。
M・M
お客さんとのコミュニケーションもオフラインと遜色ないくらいスムーズに行えると思います。バーチャル展示会にて何かわからないことがあれば、Q&Aから質問を投げかけることで、担当者がすぐに質問に答えてくれます。わざわざ直接会う必要なくやり取りは行えますね。
長年のウェブ制作知見があるプロ集団だからこそできる柔軟なご要望への対応
M・Y
人材を派遣できるというところはまずうちの強みの部分ですよね。
Y・K
そうですね、ピンポイントで必要な人材を派遣することもできるし、チーム単位で人材を派遣できるところもうちの強みですね。
M・M
システマティックに対応している制作会社さんもありますが、その中でもWAN55はかなり柔軟にクライアント様の要望には対応しているのかなと思います。今回のバーチャル展示会でもデザインの部分や背景画像などかなりお客様と打ち合わせを行い、提案をしながら進めました。
S・M
今年で25周年を迎える弊社が、制作チームとして持っている知見がこのサービスには詰まっていると感じています。
Y・K
そうですね、ウェブ業界の長年の経験が引き出しになっているから、クライアント様への要望に対して応えられることが多いですよね。
ウェブだからこそできるチャレンジをこれからお客様とともに
Y・K
今後制作においてどのようなことに取り組んでいきたいですか?
M・M
Webだからこそ出来るような表現や空間設計をできたらさらに制作の幅や選択肢も広がるのかなと思います。今回のようなバーチャル展示会の臨場感を別のコンテンツ制作でも活かせたらと思います。
M・Y
私個人の話としては、今はまだアシスタントという立場なので、今後はバーチャル展示会などの大規模なデザイン制作をメインで任されるように頑張っていきたいです。またgifのアニメーション制作なども行っているので、このアニメーション制作でも自分がデザインしたものが採用されるように今後もスキルを磨いていきたいです。
S・M
いろいろチャレンジしたいことはありますが、今回のバーチャル展示会は3D表示の部分は外部のパートナーさんに委託してもらう形だったので、WAN55で3Dの部分もより臨場感やコミュニケーションを取れるように作りこみたいですね。こちらからもクライアント様に提案を行って、新しい試みにチャレンジしていきたいです。
Y・K
この前も撮影した写真をウォークスルーさせる仕組みなどが話に挙がりましたね。
M・Y
確かにそうですね。そういった仕組みなども今後クライアント様に提案できればより制作の幅が広がっていきますよね。
Y・K
今後もクライアント様からの要望に柔軟に対応するためにも自分たちができることを増やし、制作の幅や提案の幅を広げていきたいですね。